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舗装部

舗装部

土木事業

建設業は、2つの『一式工事業』と27の『専門工事業』に区分されており、その『専門工事業』の中に舗装工事業があります。舗装とは、道路等の地盤面をアスファルト、コンクリート、砂、砂利、砕石等により舗装する工事です。具体的にアスファルト舗装工事、コンクリート舗装工事、ブロック舗装工事、路盤築造工事があります。

舗装部 業務風景

業務の一例

排水性アスファルト舗装

排水性アスファルト舗装

『ポーラスアスファルト混合物』という材料を表層や基層に使用し、雨水を舗装内に浸透させています。地面に水を透過させるわけではなく、表層と基層の間に水が流れるようにし、その水を排水処理施設に排水させます。

密粒度アスファルト舗装

密粒度アスファルト舗装

アスファルトと砕石を混ぜ合わせた合材を使用し、国内の県道や市道で多く採用されています。施工期間が短く、維持管理や補修が容易であり、駐車場等にも広く使用されています。

高密度ギャップアスファルト舗装

高密度ギャップアスファルト舗装

主に事故の多い交差点や山道に使われる工法であり、加熱アスファルト混合物にギャップ粒度を配合した特殊なアスファルトを使用することで、道路を滑りにくくしております。

透水性舗装

透水性舗装

雨水を表層から路床まで浸透させる構造の舗装であり、あえて粗い材料を使いアスファルトに隙間を生むことによって雨水をしみこませ、地面の下へ浸透させることが出来ます。

カラーアスファルト舗装

カラーアスファルト舗装

顔料や色のついた石などの混合物を用いた舗装です。本来無機質な色合いのアスファルトを着色することで、景観が良くなるだけでなく、高速道路などで路線の区別の為にも活躍しています。

コンクリート舗装

コンクリート舗装

セメント・砂・砂利等を練り混ぜて造られたコンクリートによって舗装されたもので、一般的なコンクリートは圧縮強度で管理されますが、コンクリート舗装に作用する主な応力が曲げ応力であることから、曲げ強度を基準として管理されております。

事業一覧

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